PROJECT 創立150周年記念プロジェクト

創立150周年を記念して
様々なプロジェクトを展開します。

2025年、一橋大学は創立150周年を迎えます。
本学は、これまで社会科学の総合大学として
研究を進め、人材育成に努めてきました。
150周年という歴史的な
節目の年を迎えるにあたり、
一橋大学は、これから何をしていくべきなのか、
そして、今何をすべきなのか、
大学の将来像を真剣に考えています。

3 PILLARS FOR PROJECTS プロジェクトの3つの柱 プロジェクトの3つの柱

一橋大学は、これからの150年を見据え
卓越した研究力と
優れた人材育成力を
更に発展させることを目指し、
‘‘The Bridge to the Future’’ をテーマに以下の
3つの柱のもとで様々な施策に取り組みます。

Captains of Industryたる
人材の育成

従来の教育プログラムに加えて、学生・卒業生への起業支援(インキュベーション拠点形成)やリカレント教育の拡充など、多様な教育機会の創出により、次の150年を切り拓き、産業界のグローバルリーダーたり得る「個の力」を育てます。

総合知の創出と社会還元

文系・理系の区分けを超えた「総合知」の創出と活用に貢献し、地球と人類社会が直面する課題の解決に資する高度な研究を進めるとともに、企業や外部の機関・団体との積極的な連携等を通じて、得られた知見を社会へ還元します。

施策3研究力の集結と活用、
研究成果の社会還元
施策4一橋の「知の集積」

多様性に富む卓越した
学術コミュニティの形成

世界の優れた研究者が集う国際的研究拠点としての活動を進めるとともに、若手・女性研究者の支援や学生・留学生の修学支援を拡充し、国籍、世代、性別を超えて多様な人々に開かれた卓越した学術コミュニティであり続けることを目指します。

3つの柱を支える基盤

これらの施策を実現するためには、魅力と活力にあふれるキャンパス環境が不可欠です。
卓越した教育研究環境組織形成のための基盤づくりとしてのDX基盤の構築や、多くの人の思いと支援に支えられて発展してきた美しいキャンパスを後世に残し、ミッションを共有するステークホルダーとの共創を実現する産学共創の推進など、次の150年に向けた取組を加速するため、キャンパスの環境整備を行っていきます。

施策73つの柱を支える
基盤の整備